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名工大の岩田研とはときどき
名工大学の岩田研の方々とは、しばしばお目にかかることがあった。

こういう本を出しているとは知りませんでした。

ごめんなさい。



インタネット技術について、網羅的に解説しようという姿勢には頭が下がります。




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エコロジーだけが経済を救うエコロジーとエコノミーは両立できる
ドイツでは失業問題が大きな問題となっていた。その解決手法として、エコロジーの考えを導入し、この雇用問題を解決する提案がなされている。
風力発電、ソーラー、新交通システム、農業バイオマスなど。
特に再生可能エネルギーに大きな期待を寄せている。(実際に現在ドイツは世界最大の風力発電国である)
また、エネルギー植物の考えも興味深い。
思想的にもアメリカがかつてケネディが「月に行く」と目標を持ったのと同じく、「地球を救うビジョン」という壮大な目標を挙げている。
都市交通システムも興味深い。
農業についても、当初農業政策は失敗であったが、エコロジーな農業での改革を提言している。
日本で今話題になっている環境税についても触れている。十分とはいえないが効果をあげつつあるようだ(事例のデンマークではかなりの効果をあげている)
エネルギー問題を考え
るうえで参考になる本でした。
「エコロジーとは自然のエコノミー」という言葉が非常に印象に残りました
追記:著者の講演会を聞いて来ました。エコロジーの可能性は思った以上に高いことを再認識しました。また、2050年までに全エネルギーを再生可能エネルギー(新エネルギー)に変えていくというプランは最初は驚きでしたが、実現できるのではないかと思いました




日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング日本のロングテール商品の海外向け通販の例
これはドロップシッピングの本というよりは,海外向けのネット通販の本だ.海外の商品を日本向けに売ることに関する本は多いが,逆はすくない.しかし,日本から海外に売る商品に関してもロングテールの法則がなりたつはずであり,まだ売れるものはあるはずだ.それが商品を売るだけでなく日本の文化を海外につたえることにもなるだろう.この本の価値はそういうビジネスの具体例にある.それに 「ドロップシッピング」 というタイトルをつけて,だいじな点をわからなくしてしまっているのは惜しい.






まるまる使える医療看護福祉系小論文―5つの出題パターンを徹底解説あらゆる出題パターンを想定
医療看護福祉系の受験適正は「やさしさ」「論理性」「知識」「教養」の4つであるという前提のもと書かれた指南書です。

あらゆる出題形式を想定して構成されているし、小論文が苦手で何を書いていいかわからない人もまずは一読し、この本の雛形にそって書いていけば力がつくようになっています。

(できれば添削してもらうのが望ましいです)



また、「やさしさ」が必要といっても、安っぽいヒューマニズムによる感情論や優等生的作文を書けばいいわけではないので、今まで作文が得意と思っていた人も過信は禁物です。

しっかり論理にしたがって構成力をつけてください。



「偏差値が高いから医学部」「仕事があるから看護学部」という選び方をする人が多いようですが、一度この本を読んで適正を判断してみてください。

実際医療看護福祉系に向いていないのに入学すると悲惨なことになります。

最後に医療現場の知識や社会問題をまとめてありますので、面接の参考にもなります。




うかるぞ行政書士〈2007年版〉わかりやすい
法律の初学者の小生が資格取得に向け中古で購入しました。本書を読みまず軽く知識をつけようと反復して読みました。一回目は漠然と理解したようなそうでないような。二回は忘れていたことの再確認しながら読みいざ問題集を解くと七割位はは確り根拠を自分なりに考えて解くことができました。正解不正解は別として(不正解の部分は再度確り読み直して行けばフォローできます)テキストが非常にわかりやすいの一言です。判例が沢山出てくるんで実生活にあわせながら根拠となる法について考える事が出来ます。さすがうかるぞ行政書士という感じで重宝させていただいてます。




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